輪島市まとめ:作成した独自の記事
「マジンガーZ」などの作品で知られる輪島市出身の漫画家・永井豪さんが、能登半島地震後初めて市内を訪れました。朝市通りの火災で全焼した記念館の跡地を視察し、「風景がまったくわからない」と語りました。
永井さんは、2009年に設置された「永井豪記念館」が地震による火事で焼失した場所に初めて訪れました。現在は更地となっていますが、永井さんは「輪島市の復興と合わせて、自分もできる限りのことをしていきたい」と語りました。
この日は、永井さんの代表作11点を額装し、輪島塗で飾った作品が市に寄贈されました。作品は今後、市役所や観光関連施設などに展示される予定です。
永井さんは「大変な被害にあわれた方も多いと思うが、新たな始まりの時と思って、新しい輪島の街づくりを目指してくれたらうれしい」と語りました。

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