輪島市まとめ:能登半島地震の「災害関連死」認定、輪島市で5人新たに認定
石川県 輪島市 を含む七尾、輪島、穴水の3市町で計9人の「災害関連死」を新たに認定することが決まりました。能登半島地震から時間が経過し、被災した方々の健康面での影響が明らかになりつつあります。
石川県と被災市町による審査会で、医師や弁護士などで構成する委員が3市町の17人を審査。自宅や入所施設での被災後、生活環境の変化などによる心身への負担や体力低下で死亡した方々を関連死と認定しました。
輪島市では5人の方が新たに認定されました。直接死を合わせた死者数は616人に上る見通しです。被災された方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
石川県 輪島市 の住民の皆様には、引き続き健康面での注意を払い、体調に異変を感じた際は早めに医療機関を受診することをお勧めします。


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