輪島の味が金沢にやってきた!新店舗で能登の魅力発信

輪島市

輪島市まとめ:新たな一歩を踏み出す輪島朝市の挑戦

2025年6月20日、金沢市内に新しい店舗がオープンしました。能登半島地震で焼失した輪島朝市の味を発信するこの店は、実は金石地区という遠く離れた場所にあります。なぜここに店を出したのか?それは去年の地震による大規模火災で消失した輪島朝市を一番先に受け入れてくれたのが、この金石の町の皆さんだったからです。

南谷良枝さんは、長年輪島朝市で働いてきた方で、新しい店では能登の自慢の味を販売します。商品はイカの塩辛や丸干しイカなど、全て輪島の仲間たちが手掛けたものです。去年の出張輪島朝市で支えてくれた金石の人たちに恩返しをしたいと、南谷さんはこの店をオープンしました。

開店日には多くのお客さんが訪れ、店内は能登の商品で溢れていました。買い物客は「やっぱり輪島の方に貢献できるというか、何か力になれるようなショップになっていただければと思います」と話し、南谷さんは「道のりは険しいと思うけど、少しずつ一歩ずつできることからやっていきたいなって思ってます。能登の商品のアンテナショップ的存在になりたいなっていうふうに思っています」と復興に向けた挑戦を語りました。

この店は、能登半島地震で失われた輪島朝市の味を発信し続けるための新たな一歩です。石川県 輪島市 の住民の皆さんも、金沢市内に足を運び、能登の魅力を体験してみてはいかがでしょうか?

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