輪島市民の健康を支える新たな医療拠点誕生へ向け、長い道のり

輪島市

輪島市まとめ:能登半島地震後の公立4病院再編と新病院建設について

石川県奥能登地方で被災した公立4病院の再編や機能強化策を検討する会合が、7日県庁で開かれました。輪島市には、輪島市立輪島病院があります。

今回の会合では、新病院建設について基本構想着手後、早くても7年かかる見込みとし、病床数は150~200床程度を目指す方針案が示されました。新病院は能登空港周辺に建設予定で、開院までには必要な期間が変わるとしています。

4つの公立病院は、輪島市立輪島病院、珠洲市総合病院、能登町の公立宇出津総合病院、穴水町の公立穴水総合病院です。新病院開設後はサテライト(衛星)病院となります。

入院機能について、新病院には急性期と回復期の病床を集約する方針で、人口減少を踏まえ病床数は現在の4病院の計から減らすことになります。

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