八幡平市まとめ:東日本大震災復興支援集編集委員会が大船渡市の中高生に文集を贈呈
岩手県 八幡平市 に住む皆さん、こんにちは。今日は、八幡平市出身の酒井久美子委員長率いる東日本大震災復興支援集編集委員会が、大船渡市の中高生に文集を贈呈したという心温まるニュースを共有します。
この文集「Symphony(シンフォニー)―交響曲」は、2016年に発行されたもので、岩手県ゆかりの作家らが震災後に寄せた古里への思いやメッセージなどを再び届けることで、「言葉の力」で被災地の復興を願うという趣旨です。文集はB5判64ページにわたり、盛岡市出身の映画監督大友啓史さんや北上市出身の漫画家三田紀房さんなどが原稿やイラストを無償で寄せたものです。
この文集は当初、沿岸部の高校など23校に7170部を配布した後、残部が活用されていなかったため、今回、大船渡市赤崎町で幼少期を過ごした酒井委員長が「震災からようやく立ち直った後輩たちに何かできないか」と発案し、再び中高生に贈呈することになりました。
編集委員会は、費用を賄うために義援金を募っています。1口3千円につき文集1冊を送付することができます。郵便振り込みの口座記号番号は「02290―4―110655」、口座名は「東日本大震災復興支援集編集委員会」です。
八幡平市に住む皆さんも、この機会に被災地の復興を応援することができます。ぜひ、義援金や文集の贈呈を通じて、被災地の後輩たちに「言葉の力」を届けましょう。
五月十一日付の岩手日報で記事全文をお読みいただくこともできます。


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