八幡平の冬景色を満喫!ドラゴンアイと共に訪れる、八幡平市の新たな魅力

八幡平市

八幡平市まとめ:山開きを迎えた八幡平で絶景ドラゴンアイを堪能

岩手県 八幡平市 と秋田県にまたがる日本百名山「八幡平」が30日、山開きを迎えました。多くの登山客が訪れ、山頂付近の絶景「八幡平ドラゴンアイ」を楽しんだようです。

八幡平山頂レストハウスで行われた山開き式では、観光関係者など60人が出席し、登山客の安全と八幡平の賑わいを祈願しました。30日は、岩手と秋田の山岳協会や全国各地から訪れた登山客が、雪の残る登山道を登り、絶景ドラゴンアイを目指したようです。

八幡平山頂付近にある「鏡沼」の雪解けの様子が、竜の目のように見える「ドラゴンアイ」は、2週間前と比べると雪解けが進んだ様にみえますが、寒い日が多かったためまだ青いリングは完成していません。観光客は壮大な景色を満喫し、「感動です鳥肌もんですね」という声や「疲れは?」「全然ない。吹っ飛びました!」という声が聞かれました。

ただ、ことしのドラゴンアイは、数カ所に亀裂が入っていることが気になる点です。八幡平市観光協会は、去年より多く降った雪の重さや先週の大雨で圧力がかかり亀裂が入ったのではとみています。この影響で、形が崩れてしまわないか心配されますが、中央部分が丸くくぼんで「開眼」するのは例年通り6月10日ごろと見込まれています。

八幡平市民の皆さんも、ぜひこの絶景を堪能してみてください。

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