八幡平市まとめ:子ども向け動物しりとりカード「ダーウィンズ」が完成!
本日、八幡平市大更在住の世界自然保護基金(WWF)会員、村山敏信さん(74)は、市誕生20周年の応援企画として、子ども向け動物しりとりカード「ダーウィンズ」を作成した。試作品を地元の学童保育施設でお披露目し、子どもたちは大いに興味を示していた。
このカードは、表面に動物の写真と2桁の数字が印刷されており、裏面には異なる動物の名前が三つ書かれている。多くの動物を知ってほしいという村山さんの狙いで、計192の動物名を学ぶことができる仕組みだ。
動物しりとりは、裏面を使い、カードをひとつなぎにするスピードを競う。ルールとして「キリン」など「ン」で終わる動物は、1字手前の「リ」で次につなげる。濁点、半濁点は無視する。
例えば、「ジャガー」は「シ」で始まり「カ」で終わる動物名として扱う。このカードを通じて子どもたちが動物の名前を学び、興味を持つきっかけになれば幸いです。
八幡平市民にメッセージ:
今回作成された子ども向け動物しりとりカード「ダーウィンズ」は、5月中には八幡平市内の学童保育施設に寄贈される予定だ。親御さんや教職員の皆様は、この機会に是非子どもたちと一緒にこのカードを使用し、動物について学ぶ楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
また、八幡平市で暮らす私たちは、自然豊かな環境の中で生活しています。世界の多くの動物は、我々人間の活動によって生息地や生態系が脅かされています。このような問題に興味を持ち、村山敏信さんのように小さな行動からでも、地球環境を守る活動を始めることが大切です。
八幡平市で子ども向け動物しりとりカード「ダーウィンズ」を使って、動物の名前や生息地について学びましょう!


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