一関市まとめ:株式会社Next IWATEが設立合同記者会見を開催、持続可能な地域共創モデルを推進
岩手県一関市に本社を置く株式会社Next IWATEは、2025年8月21日、一関工業高等専門学校にて「設立合同記者会見」を開催し、法人化の経緯と今後の展望を発表しました。
同社は学生ベンチャーとして創業した後、個人事業活動を経て法人化。5年間で複数の地域にグループ会社を設立し、共創ネットワークを形成する構想を示しています。また、Next IWATE単体では5年後に年商3億円を実現する事業計画も発表しました。
会見では、教育・研究連携として一関高専との連携や、代表取締役上野が特命助教兼プロフェッショナルインストラクターとして着任したことも明らかになりました。探究教育・人材育成・研究開発を軸に、学生が地域企業の現場で学び挑戦できる仕組みづくりを推進します。
一関信用金庫との業務提携では、新サービス「ビジバナ」を発表。同金庫の営業担当者と共に企業の潜在的な課題を抽出、同金庫や弊社のネットワークを活用し企業の成長を支援するサービスです。
また、株式会社フォーバルとの業務提携では、DX推進・人材育成支援における地域共創モデルを発表。学生を対象にした経営課題の抽出・分析・改善提案を行う「企業ドクターキャンプ」を展開します。
一関市や岩手県で活動する同社は、持続可能な地域共創モデルを推進し、全国へ広げる構想です。代表取締役CEO上野裕太郎氏は、「多様なパートナーと共に歩む体制が整ったことを心強く感じています」とコメントしています。
一関市や岩手県の企業・教育機関・金融機関・民間企業と共に、持続可能な地域共創モデルを構築する株式会社Next IWATE。同社の取り組みは、地域の活性化や若者の未来づくりにも大きな影響を与えることが期待されます。


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