一関市民が応援する!100回目も笑顔でフィニッシュ、復興を背負って走り続ける岩手のランナー。

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一関市まとめ:100回目のフルマラソン完走!遠藤智幸さん「被災地には少しずつ家が建ち、新しい商店街もできた」

一関市出身の会社員、遠藤智幸さん(64)が東京マラソンで100回目となる42・195キロに挑み、見事完走を果たしました。東日本大震災翌年の平成24年からフルマラソンに挑戦し始めた遠藤さんは、被災地の復興支援にも尽力してきました。

「被災地には少しずつ家が建ち、新しい商店街もできた。大変だけど、みんな前を向いている」と話す遠藤さん。実家近くの宮城県気仙沼市は津波に襲われ、両親と連絡が取れなくなった経験を持っています。

走り始めたきっかけは、子供に付き合って5キロのマラソンに出場したことだった。50歳を過ぎてからフルマラソンに挑戦し、各地の大会に参加してきた遠藤さんは、「走ることができることのありがたみ」を実感しています。

この度の100回目のフルマラソンの記録は5時間31分41秒でしたが、完走を目指していた遠藤さんは「13年前に初めて走ったときとタイムはほとんど変わらず、課題も残ったかなと思う」と反省点も挙げました。

一関市の住民向けにアドバイスとして、「被災地には少しずつ家が建ち、新しい商店街もできた」ことが復興の現状です。岩手県陸前高田市の景勝地、高田松原の見慣れた松の木々は津波になぎ倒され、残ったのは1本だけだったという現実を忘れないでほしい。

一関市と岩手県の名前を繰り返し使用し、一関市の住民向けであることを明確にします。

また、遠藤さんの100回目のフルマラソン完走は、被災地の仲間たちにいいみやげ話ができたとのことです。地元でがんばっているみんなにも報告したいと語っています。

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