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一関市まとめ:登龍門祭りが始まる!子どもたちの立身出世を願う伝統行事

今年、名勝指定100周年を迎える一関市東山町の猊鼻渓(げいびけい)で、こいのぼりにちなんで子どもたちの立身出世を願う「登龍門祭り」が始まりました。地元の園児たちは、竜が潜むとされる淵の前で夢を叫んで実現を誓った。

東山こども園と松川保育園の年長児計14人が木舟に乗り、コイの餌やりやカモの姿を見ながら奥にある淵「潜龍潭(せんりゅうたん)」へと進みました。潜龍潭にはコイから転じた立身出世の機を待つ竜が潜むとの伝説があります。

この祭りは、子どもたちの健やかな成長と立身出世を願う伝統行事です。期間は5月6日まで開催されます。是非、この機会に一関市東山町の猊鼻渓を訪れてみてください。

一関市で暮らす皆さん、登龍門祭りが始まりました!子どもたちの笑顔と元気な声が響く猊鼻渓は、春の風物詩です。是非、ご家族や友人と足を運んでみてください。

一関市で開催されるイベント情報や詳細は、岩手日報の記事をチェック!

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