一関市に恵みの雨降る、農家の期待高まる

一関市

一関市まとめ:久しぶりのまとまった雨で御所ダムの水位回復、一関市も雨予報で安心感高まる

岩手県一関市を含む県内は、5日午後4時までに12時間降水量の最大値が雫石町葛根田で59.5ミリ、岩手町一方井で46.5ミリ、盛岡で20ミリと久しぶりのまとまった雨を観測しました。特に「御所ダム」は貯水率0%から22.1パーセントまで回復し、現在も増え続けています。

この雨予報は6日、7日も降る見込みで、北上川ダム統合管理事務所は「来週から再来週にかけてかんがい用水で必要となる水量は確保できる見込み」と話しています。農業関係者や住民にとって安心感が高まるニュースです。

一方、県内では5日「熱中症警戒アラート」が発表され、午後4時現在8人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。雨が降る予報なので、外出する際は傘やレインコートを忘れずに持つなど対策をとりましょう。

一関市の住民の皆さんも、明日以降の天気予報を確認し、水不足の心配が減る中で、熱中症には十分注意して過ごしましょう。

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