中央日本土地建物が着工した物流施設「LOGIWITH北上金ヶ崎」、地域経済に与える影響は?

胆沢郡金ケ崎町

胆沢郡金ケ崎町まとめ:新物流施設「LOGIWITH 北上金ヶ崎」着工、地域経済に期待高まる

岩手県 胆沢郡金ケ崎町で、中央日本土地建物株式会社が物流施設「LOGIWITH(ロジウィズ)北上金ヶ崎」の建設を開始した。同施設は2026年5月の竣工予定で、延床面積約1万9,800㎡、鉄骨造・地上2階建ての規模となる。

立地は東北自動車道「北上金ヶ崎」ICより2.9kmとアクセスが良好で、釜石自動車道や秋田自動車道への接続も可能。周辺には自動車部品や半導体、医薬品などの工場が集積しており、保管・配送の需要が見込まれるエリアだ。

同社は2022年から本格的に物流施設開発事業に参入し、既に複数の物流施設を竣工させている。新たな物流施設「LOGIWITH 北上金ヶ崎」も含め、計画中や取得済みの用地は多く、同社の今後の動向が注目される。

この新しい物流施設の着工は、胆沢郡金ケ崎町の経済に期待を高める。地域住民は、雇用機会やビジネスチャンスの拡大に繋がることを望むだろう。

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