「いわての文化を深掘り!石神の丘美術館で開催中のアート展」

岩手郡岩手町

石神の丘美術館は、岩手県岩手郡岩手町に位置する野外彫刻美術館です。1993年に開館し、2002年には隣接する「道の駅石神の丘」が開業したことで、ギャラリーや工房が新設されました。2020年には新規彫刻作品やデザイン遊具が設置され、四季を通じて草花を楽しめる空間へと整備されています。

美術館の特徴は、広大な屋外展示場「花とアートの森」です。石神山の斜面を生かして作られた散策コースには、彫刻作品や四季折々の花が楽しめます。各エリアに名前がつけられていて、遊びの広場、風の広場、森のてっぺん、くねくね坂などがあります。

特に「みはらし台」からの眺めが素晴らしく、植栽やアート作品、通路、線路、人工物と自然の景観が調和しています。三沢厚彦さんのシロクマの彫刻も設置されており、景色をみはらす向きにあります。

美術館には企画ギャラリーとホールもあり、アートと景観をレジャー感覚で楽しむ場所としての「花とアートの森」も芸術の鑑賞の場としての意味合いが強くなるように思います。

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