釜石枠奨学金を活用し、看護師として働く佐藤さん。金沢医大で学び、実習では充実した経験を積みましたが、実際に現場に入ると覚えることが多くて迷惑をかけていると話します。しかし、患者から感謝の言葉をもらうことでやりがいを感じています。
佐藤さんは「釜石枠」奨学金制度のおかげで地元に戻ってこられたと感謝し、住み慣れた地域で働けることを喜んでいます。看護師としてはまだ2カ月の新人ですが、先輩看護師の指導を受けながら経験を積み、将来は災害現場で活動する看護師を目指しています。
釜石市も佐藤さんの活躍に期待し、医療や福祉関係の仕事を目指す人を応援する市独自の奨学金制度を設けています。


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