釜石新聞NewSは、岩手県釜石市を中心に地域の出来事や暮らしに関するニュースを配信するWeb版の新聞です。専属記者2名が取材し、情報提供などを受け付けています。
今回の記事は、能登高と釜石高の高校生が交流した東北研修についてです。能登高の生徒有志が今年3月に釜石を訪れ、被災地の現状視察やボランティア活動を行ったことがきっかけでした。能登高の三田晴也さんと釜石高の三浦大和さんが中心となり、学校や町が後押しして実現した交流です。
記事では、三田さんの感想や将来の目標を紹介しています。三田さんは地震で自宅が半壊した経験から、まちづくりに役立てるようになりたいと考えています。また、女子生徒は保育士として働き、子どもたちに災害の記憶や教訓、防災を伝えたいと将来を思い描いています。
夢団メンバーにとっても実りある交流になったとし、三浦さんは「能登で暮らす人たちの強さ」を改めて実感したと語っています。加藤さんも他地域の人たちと学び合う時間を刺激に、できる活動を続けたいと見据えています。
伊藤さんは今回の東北研修をコーディネートし、近い将来、まちづくりの担い手として期待される若者たちの交流をうれしそうに見つめています。


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