釜石市まとめ:クラウドファンディングを活用して地域活性化を推進
釜石市は、岩手県内で初めてとなるクラウドファンディング(CF)デザイン企業との包括連携協定を結びました。協定を結んだのは、茨城県つくば市のクラウドファンディングデザインです。
この協定により、釜石市内の企業や団体は無料で個別の支援を受けることができます。セミナーなどを通じて、成功事例を学ぶ場も設けられます。資金調達だけでなく、地域の課題解決と活性化にもつなげることを目指しています。
実際に、18日にはイオンタウン釜石でセミナーが開催され、市職員や民間事業者ら約20人が参加しました。市内で実現可能な事業について議論し、クラウドファンディングの仕組みを学びました。
この協定は、釜石市の「地域活性化起業人」から紹介を受けたものです。4月25日付の岩手日報で記事の全文をお読みいただけます。
釜石市民の皆様には、この協定を機に、クラウドファンディングを活用して地域活性化を推進することができます。是非この機会に、セミナーなどに参加し、成功事例を学び、市内で実現可能な事業について議論してみてください。
釜石市と岩手県は、クラウドファンディングを活用して地域の課題解決と活性化を推進することで、より住みやすく、魅力的なまちづくりを目指しています。

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