釜石でも山林火災が起きては大変!隣県の大船渡で発生、消防庁が全国に警戒を呼びかける

釜石市

釜石市まとめ:大規模山林火災を受け、緊急消防援助隊が現地に到着

岩手県釜石市をはじめとする多くの自治体で、大規模な山林火災が発生しています。そんな中、総務省消防庁から新たな要請がありました。

北海道や横浜市などに緊急消防援助隊の出動要請

2月28日以降、岩手県大船渡市で大規模山林火災が発生し、多くの消防部隊が現地に到着しています。そんな中、総務省消防庁は1日、新たに北海道や横浜市などに緊急消防援助隊の出動要請をしました。

要請を受けたのは、北海道、横浜市、群馬県、埼玉県の航空部隊。4日までに全ての自治体が出動予定で、火災現場でのヘリコプターからの消火活動や、ヘリへの給水、給油といった後方支援などにあたるそうです。

釜石市は大規模山林火災から遠く離れていますが、緊急消防援助隊の出動要請を受けて、準備を進めているとのこと。住民の安全を第一に考えて、釜石市も連携して対応する必要があります。

地上の消防隊と連携し、早期鎮火を目指す

現地では、山形県の消防防災ヘリコプター「もがみ」が2月28日から活動しています。機体がさびる恐れがあるため海水を使えず、地上の消防隊から水を供給しているそうです。

佐藤奨隊長は「地上の隊員と連携し、少しでも早い鎮火を目指したい」と話すなど、現場では地上の消防隊と連携して活動しています。

釜石市の住民は、安全に注意しながら情報を収集する必要があります。緊急消防援助隊の出動要請を受けて、釜石市も準備を進めているとのことなので、連絡を密に取ることが大切です。

釜石市で大規模山林火災が発生した場合には、早期の鎮火と住民の安全確保を第一に考えて、緊急消防援助隊や地上の消防隊と連携して対応する必要があります。

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