タイトル: TOWINGと住田町、JAグループが連携し循環型農業を推進
TOWINGは、2023年6月にJクレジット制度「バイオ炭の農地施用」の方法論でプログラム登録を完了し、カーボンクレジットの発行・販売も完了しています。同社は、農林水産省みどりの食料システム法基盤確立認定事業者であり、農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)第1回公募に採択されています。
住田町は、米、園芸、畜産等を組み合わせた集約的複合経営形態を特色とし、耕種と畜種が一体となった循環型農業を進めています。同町の農業は、飼料の安定的な生産・供給と堆肥の有効活用など、耕畜連携による循環型農業を推進しています。
気仙環境保全では、住田フーズ株式会社関連の養鶏農場から発生する鶏ふんを炭化処理、発酵処理し、特殊肥料を製造、農地等への還元を図りながら資源の有効活用と環境保全に取り組んでいます。
JAおおふなとは、昭和41年3月に旧大船渡市内の7農協の合併により発足した農業協同組合です。地域の方々が組合員となって相互扶助を共通の理念に、地域農業の活性化に資する地域金融機関として活動しています。
JA全農いわては、平成14年に全国農業協同組合連合会と岩手県経済農業協同組合連合会が合併して誕生した農業協同組合です。同社の事業は、県内農家が丹精込めて生産した農畜産物を県内外の消費者へお届けする「販売事業」と、JAを通じて営農に必要な資材を農家にお届けする「購買事業」を中心に展開しています。
本件に関するお問い合わせは、株式会社TOWING コーポレート部 広報チームまでご連絡ください。


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