久慈市まとめ:夏休み特別コーナー展示「化石になったワニ」展開催中!
岩手県久慈市と早稲田大学が共同で発掘調査を実施している約9000万年前の白亜紀地層から採掘された琥珀のなかに、国内で初めてシリボソクロバチの昆虫化石7個体が発見されました。昆虫の生態や進化を探る上で非常に貴重な資料となります。
平山郁夫シルクロード美術館では、夏休み特別コーナー展示「化石になったワニ」展を開催中です。このイベントは、久慈市の白亜紀地層から採掘された琥珀に含まれる昆虫化石をレーザー顕微鏡などで詳しく調べた結果、ハチが見つかったことを記念して開催されています。
展示内容は、発掘体験のほか、関連イベントやワークショップも開催されます。久慈市の白亜紀地層と同じ約9000万年前の地層から採掘された琥珀に含まれる昆虫化石をその場で検証することができます。
また、平山郁夫シルクロード美術館では、特別企画展「平山郁夫 シルクロード変幻」や「平山郁夫 シルクロード幻想」も継続展示中です。会期は9月8日までで、会期中無休です。
アクセス方法は、電車でお越しの方は小淵沢駅からJR小海線に乗換え、甲斐小泉駅下車後徒歩1分です。車でお越しの方は八王子ICより中央自動車道で約80分、小淵沢ICから約10分(長坂ICより約15分)です。
本リリースに関するお問い合わせ先は、平山郁夫シルクロード美術館の広報担当までご連絡ください。

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