久慈の海で待望のサーモン解禁!「久慈育ち琥珀サーモン」初水揚げの喜びと期待

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久慈市まとめ:今季も好調!「久慈育ち琥珀サーモン」水揚げ始まる

岩手県久慈市漁協が久慈湾内で養殖する「久慈育ち琥珀(こはく)サーモン」の今季の水揚げが10日、始まりました。今年は、事業化4年目のギンザケ700トンと2年目のトラウトサーモン120トンを目標に掲げており、好調なスタートを切っています。

久慈市の漁業は、主力魚種の低迷が続く中で水産業の柱として事業拡大を目指しています。10日は、作業員10人が8メートル四方のいけすからギンザケ2・6トン(2200匹)を水揚げし、市営魚市場に運び込まれました。

今季の「久慈育ち琥珀サーモン」は、体長平均40センチ、重さ1・2キロほどで最盛期の6月ごろには2・5キロほどになるよう飼育管理されます。取引価格は1キロ当たり900円台後半と昨年よりやや高値で、県内や東北地方のスーパーに出荷される予定です。

久慈市の住民の皆さんも、美味しい「久慈育ち琥珀サーモン」を是非、食べてみてください。岩手県久慈市漁協が取り組む水産業振興策は、地元経済を支える大きな柱です。地域の活性化に繋がるように、応援していきましょう。

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