「宮古市の復興と防災を考える」

宮古市

宮古市まとめ:14年前の地震発生時刻を迎える

本日、岩手県 宮古市 田老地区で、東日本大震災が発生してから14年が経過しました。防潮堤に集まった住民たちが黙祷を捧げた後、小学生たちが自作の凧を上げました。凧には「想いや絆」と書かれていて、復興の想いを載せています。

宮古市田老地区は震災当時、防潮堤を津波が乗り越え、181人もの犠牲者が出ました。しかし、防潮堤建設後は被害を最小限に抑えることができたと言えます。地元の観光協会では一年中防災ツアーを実施し、津波や地震から命を守る大切さを次世代に伝えています。

宮古市で暮らす皆様は、改めてこの日を機会に防災意識を高め、備えの重要性を再認識してみてはいかがでしょうか。

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