宮古の不動産事情に影響?!岩手県内「路線価」3年連続上昇

宮古市

宮古市まとめ:2025年路線価発表、岩手県内は3年連続上昇

本日、国税庁より2025年の「路線価」が発表されました。岩手県内の平均路線価は2024年と比べて0.2%の上昇となり、上昇は3年連続です。

宮古市を含む岩手県内では、2959地点の調査対象の平均路線価が上昇しました。税務署ごとの最高額地点を見ると、盛岡市大通2丁目が34年連続で県内最高額となり、1平方メートルあたり23万円と2024年を2.2%上回りました。

一方、大船渡・宮古など5地点は下落しました。特に大船渡市大船渡町茶屋前では1平方メートルあたり4万1000円となり、2024年を2.4%下回りました。

県不動産鑑定士協会の細川卓さんは「盛岡市周辺の住宅地の需要が高まり価格が上昇したことが県内の平均を押し上げた」と分析しています。宮古市や岩手県内で不動産を所有している方は、路線価の変化に注目する必要があります。

今回の発表を受け、宮古市の住民は自身の土地や家屋の評価額がどのように影響されるかを確認することをお勧めします。

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