宮古市まとめ:新しい市長と三陸鉄道で始まる新たな朝の通勤スタイル
岩手県宮古市は、太平洋を望む景色が美しく、三陸鉄道の魅力も大きな特徴です。先日、無投票で初当選した中村尚道市長(46)が記者会見を行いました。中村氏は今春まで市職員として働いており、「周りの諸先輩方が気遣いされているのをヒシヒシと感じる」と語り、責任感を持って新しい一歩を踏み出しています。
市長就任後、生活に大きな変化があったという中村氏は、朝の通勤で三陸鉄道を利用するようになりました。秘書時代には自分のペースで仕事ができず、三鉄も使えなかったため、定期券を購入し個室を与えられ1人で過ごすことに違和感があると話しています。
また、若い職員との接し方については、「顔を見せる、声がけするところから始めたい」と述べました。コミュニケーションの垣根を取り払うことで、良い悪いをいう人も含めて、全ての職員と良好な関係を築きたいと考えています。
宮古市民は、新しい市長と三陸鉄道で始まる新たな朝の通勤スタイルに注目です。


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