宮古市の高齢者施設で感染性胃腸炎発生 ノロウイルス検出も全員回復傾向

宮古市

宮古市まとめ:高齢者施設で感染性胃腸炎が集団発生、回復傾向にあります。

岩手県中部保健所管内の高齢者施設で、入所者17人と職員20人の計37人が感染性胃腸炎を発症し、現在は全員が回復傾向にあることがわかりました。宮古市の住民の皆様も注意が必要です。

今回の集団発生は26日から始まり、入所者と職員が嘔吐や下痢の症状を訴えているとの連絡があり、4人からノロウイルスが検出されました。施設の食事が原因ではありません。

岩手県内で今年度の感染性胃腸炎の集団発生は14件目となり、前年度同期と比べると倍以上に増加しています。宮古市でも高齢者施設や介護施設などでの感染症対策を強化する必要があります。

住民の皆様には、特に高齢者や免疫力が低下している方は、手洗い、うがい、マスク着用などの基本的な感染予防策を徹底し、体調不良時には早めに医療機関を受診することをお勧めします。

また、宮古市の高齢者施設や介護施設などでは、定期的にスタッフ研修や消毒作業を行い、感染症対策を強化してください。

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