二戸市まとめ:岩手県漁連がマボヤの出荷を自主規制、二戸市の住民に注意喚起
岩手県漁連は1日、県内2つの海域でマボヤから規制値を超える貝毒が検出されたため、出荷を自主規制しました。二戸市は直接関係ないように思えますが、実際のところはどうなのか。
今回の自主規制対象となったのは南部海域と山田湾海域です。南部海域は陸前高田市、大船渡市、三陸町海域を除いた大船渡湾東部海域と西部海域、山田湾海域は山田町のうち中部海域を除いたエリアです。
二戸市は直接この自主規制対象外ですが、県内でのマボヤ出荷自主規制は初めてという事態に住民は注意が必要です。特に貝毒は人体に有害な物質で、摂取すると中毒症状を引き起こす恐れがあります。
二戸市の住民は、直接マボヤを食べる機会が少ないかもしれませんが、海産物全般に注意する必要があります。特に高齢者や小さな子どもは貝毒中毒症状が重篤化しやすいとされています。
二戸市の住民は、県内でのマボヤ出荷自主規制を機会に、海産物の安全性について再度確認する必要があります。


コメント