大船渡市に新たな息吹を!みちのく潮風トレイル休憩所修繕、地域と協力して復興へ

大船渡市

大船渡市まとめ:みちのく潮風トレイル休憩所を修繕、大手航空会社と地域住民が協力

8月3日、岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災で被災した「みちのく潮風トレイル」の休憩所を復旧するため、日本航空東北支社の社員と大船渡市三陸町綾里の気仙大工、地域住民ら18人が共同で修繕作業を行いました。

被災したのは不動滝のあずまやで、2025年2月の火災で柱が2本焼け焦げるなどの被害を受けていました。参加者は傷んだ柱を取り除き、新しくヒノキで造ったものと交換する作業に取り組みました。

この休憩所は観光客に人気のスポットであり、修繕が完了したことで「みちのく潮風トレイル」の復興支援につながることが期待されます。日本航空は今後もインバウンド客を呼び込むためトレイル事業に協力し、復興支援を継続する考えです。

大船渡市民の皆様には、このような取り組みが行われていることを知り、地域の観光資源の復旧と再生に繋がる活動に参加や応援をしてみてはいかがでしょうか。

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