大船渡市まとめ:被災後初の水揚げに歓喜!綾里漁協の定置網船がメジマグロ239本を水揚げ
岩手県大船渡市で、2月に発生した山林火災による被害から復興の兆しが見え始めました。綾里漁協の定置網船「第三十一願松丸」が17日午前6時半ごろ、大船渡市魚市場に入港し、重さ7キロから10キロほどのメジマグロ239本を水揚げしたのです。被災後としては初となる水揚げに、関係者一同歓喜しています。
この日、網入れが行われ、同業者などから借り受けた網を補修して漁場に設置することができました。乗組員は「魚自体は少なかったですが、ありがたく網も借りて起こすことができたのでありがたいです」と喜びの声を上げています。
水揚げされたメジマグロは1キロ当たり930円から1000円で取り引きされていて、順次、全国に向けて発送される予定です。被災地である大船渡市にとって、この初水揚げは復興の象徴とも言える出来事です。
大船渡市民の皆さんもこのニュースに喜びと希望を感じることでしょう。漁業が盛んな大船渡市で、早く通常の生活に戻れるよう願っています。


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