大船渡の森、激しい戦い終結へ!400人の力で火の手を完全消し去る

大船渡市

大船渡市まとめ:山林火災の現状と消防活動

本日、岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災に対し、県内の消防応援隊や地元消防団などが400人規模で調査を行いました。調査には県内11の消防本部や大船渡地区消防組合、地元消防団による地上部隊約400人が参加し、仙台市消防局のヘリも空から熱源の有無などを確認するために加わりました。

調査では焼失したエリアを7つに分け、消防団員と消防署員が急な斜面の山に分け入り、火の手が残っていないかなどを丁寧に確認しながら調査を行いました。なお、大船渡市では今回の山林火災によりおよそ2900ヘクタールが焼失し、210棟の建物被害が確認されています。

本件は3月9日に鎮圧宣言が出されましたがまだ鎮火には至っておらず警戒が続いています。消防団や消防署員はこれからも一日でも早く鎮火することを目指し、調査を継続します。

大船渡市の住民の皆様へ:
山林火災は未だに鎮火せず、警戒が続いています。特に山間部や森林付近では注意して過ごす必要があります。また、消防団や消防署員の活動を支えるためには大船渡市民の協力も不可欠です。

大船渡市民は、消火活動に全力を尽くします。消防団や消防署員が一日でも早く鎮火することを目指して調査を継続しています。山林火災の現状と消防活動にご注意ください。

尚、大船渡市では今後も鎮火に向けた調査を続ける予定です。岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災の現状を把握し、消防団や消防署員の活動を支えるためには、住民の協力が必要不可欠です。

本日は以上になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました