奥州市まとめ:新たな利用スタイルで多世代に活用を促す「すぱーく胆沢」
岩手県 奥州市 の屋内ゲートボール場「すぱーく胆沢」が、2025年度からゲートボールに限らず利用できるようになりました。施設は旧胆沢町社会福祉協議会が1992年に建設し、蛸の手親水公園内にあります。コート2面と休憩所を備え、雨天や冬季間の練習場所など多目的に活用されることを想定しています。
近年は利用者が地元高齢者に固定化され稼働実績も伸び悩んでいました。市は2024年度に市社会福祉協議会と譲渡契約を結び、関連条例を整備し直営を始めました。施設の改修として屋根の修繕、トイレの洋式化、ゲート取り外しの可能化、コートの幅広い使用、防球ネットの設置を行いました。
利用時間は午前9時から午後9時で、胆沢総合体育館での予約が必要です。料金や使用方法の問い合わせは同館(0197-46-3427)までお願いします。
奥州市民の皆様には、この新たな施設を活用して、多世代にわたりスポーツやレクリエーションを楽しむ機会が生まれます。


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