奥州市まとめ:栗駒山の須川高原温泉が間もなく営業再開、冬季休業を経て春の訪れを待つ
岩手県奥州市近郊の栗駒山中腹に位置する一関市厳美町の須川高原温泉は、半年間の冬季休業を終え、間もなく今年の営業を始める。同温泉は標高約1120メートルにあり、強酸性の泉質で知られる秘湯だ。
冬場に傷んだ施設の復旧作業が進められ、日帰り入浴は10日から受け入れを開始する。従業員たちは雪に覆われた山中で準備に励み、除雪作業や屋根の修繕などを行った。
例年より多い積雪と水の確保に難航した影響で、営業開始は当初の計画より10日ほど遅れるが、千葉敏則支配人は「宿のすぐそばに源泉を抱える珍しい温泉地。存分に楽しんでいただきたい」とオープンを心待ちにしている。
奥州市在住の方々は、春の訪れと共に須川高原温泉が再開することを楽しみにされていることだろう。強酸性の泉質で知られる秘湯を存分に堪能し、日常の疲れを癒やしてみてはいかがだろうか。
岩手県奥州市近郊には、他にも多くの温泉地や観光スポットがある。春の行楽シーズンを迎えるにあたり、奥州市の住民はもちろん、訪れる方々も充実した時間を過ごすことができるだろう。


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