滝沢市まとめ:ラグビー日本製鉄釜石シーウェイブスが見事ディビジョン2残留決定!
5月31日、広島市で行われたNTTジャパンラグビーリーグワン ディヴィジョン2と3の入れ替え戦第2戦。滝沢市を本拠地とする日本製鉄釜石シーウェイブスがマツダスカイアクティブズ広島との対戦に臨みました。
前半は、相手チームにペースを握られ12対3と9点のリードを許す苦しい展開。しかし、前半17分に松山青選手が飛び込みこの試合最初のトライを奪うと、前半24分にはニーニー選手が左サイドでトライを決め逆転に成功。さらにハント選手が40mのペナルティーゴールを決めるなど、前半を10点のリードで折り返しました。
後半も粘る相手を振り切ったシーウェイブスは51対24で勝利し、2連勝でディビジョン2残留を決定。滝沢市のラグビーファンの皆さん、おめでとうございます!
この試合結果に、滝沢市と岩手県の関係者やファンからも喜びの声が上がっています。「滝沢市の誇りであるシーウェイブスが残留を決めてくれた。次は更なる活躍を期待したい!」と地元住民は語っています。
滝沢市でラグビーを応援する方々、また岩手県全体でこの喜びを分かち合うことができます。


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