滝沢市まとめ:「地域サロンポラーノ」が1周年!小岩井駅の憩いの場、世代を超えた交流拡大中
滝沢市大釜風林のJR田沢湖線小岩井駅に開設された「地域サロンポラーノ」が、今月で1周年を迎えます。住民有志が運営するこの憩いの場は、平日には地元野菜やハンドメイドアクセサリーの販売、コーヒーやケーキの提供を行い、地域交流を促進しています。
宮沢賢治も利用した小岩井駅に、サロン名「ポラーノの広場」は彼の童話から命名されたものです。2023年に無人化した小岩井駅ですが、改修工事後、待合スペースが拡張されました。24年には市が駅舎を譲り受け、小岩井自治会が委託管理を行っています。
このサロンは、住民の憩いの場としてだけでなく、列車通学の児童生徒も利用し、宿題や遊びに使われています。まちに明るさをもたらし、世代を超えた交流が広がりつつあります。
記念すべき1周年を迎える「地域サロンポラーノ」では、コーヒー引換券5枚つづり(千円)を40セット限定で販売しています。是非この機会に足を運んでみてください。
(文・滝沢市情報誌編集部)
小岩井自治会はイベントを開催し、住民の交流を促進しています。滝沢市や岩手県の住民が気軽に利用することができる憩いの場として、「地域サロンポラーノ」はこれからも活躍することでしょう。
情報提供元:2023年4月10日付 岩手日報


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