遠野市まとめ:春の夜を彩る郷土芸能「遠野夜神楽」
岩手県 遠野市で、3日間の日程で開催された「遠野夜神楽」が大盛況のうちに幕を閉じました。主催は遠野旅の産地直売所で、中央通りのとおの物語の館を会場に、各日1団体ずつ郷土芸能を披露しました。
3日には松崎町の八幡神楽保存会が登場し、約80人の観客が詰めかけて立ち見も出るほどの人気でした。ほら貝の合図で始まった演目は、三番叟や荒舞などを含む山の神舞、火防の所作がある権現舞と続きました。特に権現舞では、無病息災を願い希望者の頭をかくという所作があり、観客も参加して楽しむことができたようです。
最終日の5日は大出早池峰神楽保存会が午後7時から演舞します。鑑賞無料なので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
遠野市に住む皆さん、この機会に郷土芸能に触れてみませんか?

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