遠野市まとめ:移住者向け物件紹介と観光情報
岩手県遠野市は、北上川の支流である猿ヶ石川最上流域に位置し、中央部は遠野盆地が占めています。田園風景と森に囲まれた自然豊かな風景が広がり、この景色に魅せられて移住する人も増加中です。
今回は、宮守町の中心地にある木造二階建て物件を紹介します。敷地は337坪と広く、庭を整備することで車を3台以上駐車可能で、好きなサイズの菜園ができます。庭に面した掃き出し窓がある居間も魅力です。
この物件は、JR釜石線の宮守駅から徒歩圏内で、東京駅からは東北新幹線を利用して約2時間30分、新花巻駅から釜石線で約1時間とアクセスしやすい立地です。飛行機利用の場合、いわて花巻空港から遠野市内までエアポートライナーで約1時間15分(要予約)です。
また、遠野市は「民話の里」として知られ、カッパや座敷童子などの民話が伝承されています。市内各地には柳田國男の『遠野物語』の舞台となった場所が数多くあり、人と妖怪が共存していたと思わせる雰囲気を感じることができます。
移住者向けの相談窓口として「で・くらす遠野(観光交流課事務局)」を設置し、空き家バンクでは伝統的な曲り家や広い敷地の物件、まちなかの中古住宅など、さまざまな物件を紹介しています。
さらに、遠野市は東北一の水わさびの産地で、「わさびの里」として知られています。達曽部川の豊富な湧水でじっくり育った根わさびは、旨みが凝縮されており風味も辛味のバランスも格別です。
遠野市に移住を検討している方や観光で訪れる方は、ぜひこの物件と市の魅力を体験してください。


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