遠野市まとめ:ジビエ加工処理施設の建設が本格化!岩泉町に新たな魅力発信拠点誕生へ
岩手県 遠野市 の隣、岩泉町でジビエ加工処理施設の建設に向けた動きが加速しています。地域おこし協力隊員の谷田川雅基さん(33)が中心となり、町と国の補助金を活用してプロジェクトを進めます。
同町では年間シカ捕獲数が約2千頭に上り、増加傾向にあります。新施設はこのジビエ資源を有効活用し、町の新たな魅力発信や教育プログラムに繋げる計画です。
施設は岩泉町二升石に建設予定で、敷地面積418平方メートル、施設面積79平方メートルを占める大型施設。事業費は約4500万円と見込まれ、うち約1500万円が町と国の補助金の想定です。
残る費用は金融機関からの融資や自己資金で賄う計画です。岩泉町は既に地域経済循環創造事業として予算を確保しており、国の補助金審査は5月から始まります。採択されれば6~7月に着工し、10月の完成を目指します。
このプロジェクトが実現すれば、岩手県内で大槌町と遠野市に続き、3例目のジビエ加工処理施設となります。岩泉町は新たな魅力発信拠点として、観光や教育の面でも期待が高まります。
遠野市の住民の皆さんも注目しておきたいプロジェクトです!


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