遠野市民が知りたい!ワカメの芯抜きで学ぶ地元産業の重要性

遠野市

遠野市まとめ:地元で漁業体験!子どもたちがワカメの芯抜きに挑戦!

岩手県 遠野市 の小学生が、6月18日(水)に陸前高田市の広田湾漁協の加工場を訪れ、ワカメの芯抜き体験を行いました。遠野市は、漁業が地域の基幹産業であるため、子どもたちに理解を深めてもらうための取り組みです。

この日は、広田小学校の4年生17人が参加し、30キロのワカメを茎と葉に分ける「芯抜き」作業に挑戦しました。最初は慣れない作業に苦戦した子どもたちでしたが、時間が経つにつれて手際よく作業を進めることができました。

参加した子どもたちは、「難しかったです」と話しながらも「初めてやってみたけどワカメを普通に食べてるけど、こんなに手作業で難しいんだなと初めて分かりました」と新たな発見を語りました。体験後は、子どもたちがデザインしたオリジナルのパッケージに入れて自宅に持ち帰り、「おつゆとかにして食べたいと思います」と楽しみにしていました。

遠野市では、今後も漁業について学ぶ機会を作る予定です。地元の基幹産業を理解し、将来は地域の漁業を支える人材が育つことを期待しています。

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