綾歌郡宇多津町まとめ:香川県で生まれたアウトドアブランド「Fin-ch」が10年で年商2億円超え!
香川県綾歌郡宇多津町に店舗を構える個人商店発のアウトドアブランド「Fin-ch(フィンチ)」は、約10年前にスタートし、成長を続けている。代表の藤田元樹氏と2人の社員で運営する小さなブランドだが、ほぼ直販のみというスタイルで全国にファンを抱え、年商は2億円を超える。
Fin-chの始まりは2015年、藤田氏が釣り仲間でプロアングラーの小川健太郎氏と活動を始めたことからだ。チームウエア的なものを作ろうとしてできあがったサンプルの写真をSNSに投稿すると「欲しい」という声が多数集まり、ブランド化を決意した。
現在はECサイトと店頭での直販で販売し、卸は北海道の1店舗のみ。小さなブランドながら、愛好者は全国に広がり、近年はテレビ番組でも出演者が着用しているシーンが見かけるようになった。
Fin-chの代表である藤田元樹氏は「10年前にハンガーひとつから始まったブランド」と語る。小川氏がデザインした初期のアイテムは今も引き継がれており、ブランド名や色彩構成のベースラインを決定したのも小川氏だ。
香川県綾歌郡宇多津町で生まれたFin-chは、地元に根付いた活動を続けている。住民の皆さんも、ぜひこのアウトドアブランド「Fin-ch」をチェックしてみてはいかがだろうか?


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