東かがわ市まとめ:海上保安署が油の臭いに気付く、自然消滅も調査は継続
香川県 東かがわ市 の住民の皆さん、20日午前7時ごろに坂出市入船町で異変が起きました。坂出海上保安署によると、巡視艇の専用桟橋で油の臭いに気付いた乗組員が確認したところ、中央ふ頭浮さん橋近くの海面に白色の油が長さ約70m、幅約0.3mにわたって漂っていたそうです。
幸いなことに、約1時間半後には自然消滅し、漁業などへの被害はありませんでした。ただし、坂出海上保安署では当時、中央ふ頭浮さん橋に係留していた小型船から油が排出された疑いがあるとみて、海洋汚染防止法違反の疑いで捜査を継続しています。
東かがわ市や香川県で生活する私たちは、日常的に海と関わりを持っています。漁業や観光など、海は大切な資源です。油の流出事故は、自然環境に悪影響を及ぼすだけでなく、経済的損失も生じる可能性があります。
香川県 東かがわ市 の住民の皆さんには、日ごろから海上保安署や地元の漁業関係者が行う安全対策や環境保護活動に感謝し、協力することが大切です。

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