観音寺市民が熱視線!輪島で讃岐うどんを振る舞う香川・高知の団体

観音寺市

観音寺市まとめ:香川県と高知県が本場の讃岐うどんを振る舞い、観音寺市からも参加者が訪れた

香川県と高知県の団体は17日、石川県輪島市小田屋町の南志見市場などで約200食の本場の讃岐うどんを振る舞った。周辺の住民らが訪れ、ちくわの天ぷらと一緒に味わった。香川県観音寺市からも「一ノ谷けっこいチーム」などの17人が来訪し、南志見市場ではその場でうどんを打つ体験も行われた。

同チームは昨年6月に続き2回目の輪島訪問となった。責任者の紀伊茂夫さんは「1年たった状況がどうなのかも確認できた。うどんを食べて元気になってもらえれば」と話した。温かいうどんを食べた坂下明美さん(75)は「だしが利いていておいしい。これだけコシがあるうどんはなかなかない」と笑顔を見せた。

香川県の名産であるいりこ飯も用意され、訪れた人たちは本場の讃岐うどんとともに味わった。観音寺市から参加したメンバーは、地元のうどんをPRするためにもこのイベントに参加し、輪島の住民と交流を深めた。

香川県と高知県が合同で行った本場の讃岐うどん振る舞いイベントは、両県の住民同士の交流を促進する機会となった。観音寺市から参加したメンバーも、地元のうどんのPRや新たな交流のきっかけを作ることができた。

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