「子どもの目線で考える!丸亀市で開かれた“大人になる”って何?イベント」

丸亀市

丸亀市まとめ:子どもの考える力育む「こどもてつがく」イベント開催

香川県丸亀市で23日、子ども同士が意見を交わし考えを深める催し「こどもてつがく」が行われました。市飯山総合学習センターに小学生8人が集まり、「大人になるために必要なことってなに?」というテーマで対話しました。

このイベントは、丸亀市福祉事業団の主催で、年度ごとに参加者を受け付けている取り組みです。今年度は、小学生約30人からなる「こどもてつがく」メンバーが集まりました。子どもたちは、哲学カフェを営む杉原あやのさんを司会役に迎え、お互いの意見を聞きながら大人の条件について考える時間を過ごしました。

参加した丸亀市立飯山北小学校6年生の大林充希さんは「答えはハッキリ見つからないけど、みんなの意見を聞いて深く考えられるのが楽しい」と笑顔で話してくれました。来年3月には、子どもたちの学びの集大成として公開での対話イベントが予定されています。

丸亀市の住民の皆さん、子どもの考える力や自主性を育む機会に興味はありませんか?「こどもてつがく」イベントは、香川県丸亀市で開催される貴重な機会です。来年3月の公開イベントにも注目してみてください。

丸亀市立小学校や中学校でも同様の取り組みを検討する価値があります。教育関係者や保護者の皆さん、子どもの考える力育成に興味がある方は、香川県丸亀市の教育委員会や福祉事業団に問い合わせてみてください。

丸亀市で子どもが考える力を身につける機会を提供する取り組みは、地域全体で支えていくことが大切です。

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