三豊市の平和祈念館が新設、詫間海軍航空隊のジオラマ展示

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三豊市まとめ:詫間海軍航空隊のジオラマ展示で平和を考える

香川県三豊市に住む皆さん、こんにちは!本日は、三豊市と深い関わりがある「詫間海軍航空隊」のジオラマ展示についてお知らせします。

この度、「西讃プラ模型クラブ」が、かつて三豊市詫間町にあった「詫間海軍航空隊」を700分の1スケールでジオラマ化し、同市豊中町農村環境改善センターと詫間町民俗資料館・考古館で展示することになりました。

詫間海軍航空隊は1943年に開設され、45年には神風特攻隊が編成されました。57人の若者が亡くなったとされるこの基地をジオラマで再現したのは、三豊市を中心としたプラ模型愛好家14人でつくる「西讃プラ模型クラブ」です。

完成したジオラマは縦110センチ、横134センチの700分の1スケールで、航空機など72分の1スケールのプラ模型15種類も展示されます。同クラブの藤田一仁会長は「戦争体験者が高齢化し、語り継ぐことが難しくなっている。若い人を含め、平和について考える一歩になれば」と話しています。

センターでの展示は11日午後3時までで、その後、詫間町民俗資料館・考古館に寄贈され、13日から常設展示される予定です。

三豊市の皆さん、この機会に戦争体験者が高齢化する中で平和について考えるきっかけを得てみませんか?

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