瀬戸内国際芸術祭に新風!粟島に誕生したアートスペースで島の魅力再発見

三豊市

三豊市まとめ:粟島に誕生したアートスペース「風待港」で新たな交流拠点が始動!

香川県三豊市の粟島は、瀬戸芸の会場として知られるこの地で、一足早く古民家を改修したアートスペース「風待港」が誕生しました。須田港から船で15分、人口約150人の小さな島に位置するこの施設は、築100年超の古民家や蔵を活用し、島の廃材などを生かした作品を展示しています。

オープニングパーティーには、島の人や観光客が集まり、手作りの料理も楽しみました。運営する赤井美智子さんは、「すごく長い期間空き家になっていたところを懐かしい形に戻していったというのが、皆さんの『懐かしいね』という反応がすごくうれしかった」と語ります。

「風待港」は今後、食事や飲み物の提供も行い、交流拠点として展開予定です。ゴールデンウィークや瀬戸内国際芸術祭の秋会期中には開館し、5月6日まで(水曜・木曜休館)と、瀬戸芸 秋会期中(木曜休館)は訪れることができます。

三豊市民はもちろん、観光客もこの新しい交流拠点を通じて粟島の文化や自然に触れ合う機会が生まれます。是非足を運んでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました