坂出市まとめ:JR四国とJR西日本が合同訓練を実施!瀬戸大橋上での列車立ち往生に備えます。
香川県 坂出市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、JR四国とJR西日本が合同で行った訓練についてお伝えします。昨年11月に発生した瀬戸大橋線の快速電車立ち往生を想定し、両社が連携を確認するための重要な訓練です。
この訓練は、3年に1度実施されるものですが、今年はトラブルを受け、1年前倒しで行われました。JR四国とJR西日本は、旅客の救済・救護に関する覚書を改定し、協力範囲を瀬戸大橋上まで拡大したため、今回が改定後初めての訓練となります。
訓練では、架線の切断により児島―宇多津間の下津井瀬戸大橋上で緊急停車したと想定し、乗務員から連絡を受けたJR四国の輸送指令がJR西日本の岡山輸送指令に救援列車の協力を要請しました。四国側からJR四国のお客様対応班の5人が櫃石島の瀬戸中央自動車道非常口から徒歩で駆けつけ、停電で真っ暗な車内で乗客を支援した後、救援列車に「渡り板」を設置し、乗客役の社員ら約100人を救援列車に移乗させました。
この訓練は、JR四国とJR西日本が連携して行うことで、よりスムーズな対応が可能であることを示しています。両社は今後も、このような合同訓練を通じて、万一の事態に備えていく予定です。
香川県 坂出市 の住民の皆さん、JR四国とJR西日本が連携して行うこのような訓練は、安心安全な鉄道運行のために非常に重要です。私たちも、このような取り組みを応援し続けます!


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