さぬき市まとめ:香川県さぬき市でも不審者対策を強化!四海こども園で複数の不審者を想定した訓練実施
香川県さぬき市の四海こども園で、複数の不審者が同時に現れることを想定した訓練が行われました。同園では毎年不審者に対応する訓練を行っていますが、今回は初めて複数の不審者を想定して実施されました。
この訓練は、5月に東京都立川市で男2人が教職員を暴行した事件を受けてのものです。香川県さぬき市でも、子どもたちの安全を守るために万全の対策を取らなければなりません。
訓練では、園児を無断で撮影する不審な女が現れた想定で実施されました。男性職員が園児たちが撮影されないようにしながら相手に近づき、隙に別の職員が園児たちを建物の中に避難させようとしますが、今度は2人目の不審者が園の中に入ってきました。さらに別の男性職員が不審者の男が建物の中に入るのを防いでいるうちに110番通報しました。
四海こども園の森佳子 園長は、「とっさの判断力や日々の訓練の積み重ねが大事だなと思うので、(職員同士で)情報共有してこれからの対応につなげていきたい」と話しています。香川県さぬき市でも、不審者対策を強化し、子どもたちの安全を守るために日々の訓練と情報共有が大切です。
住民向けアドバイス:
香川県さぬき市で子どもたちを預かる四海こども園では、不審者対策を強化しています。保護者の方は、子どもの安全を守るために日々の訓練と情報共有が大切であることを知っておく必要があります。また、香川県さぬき市で生活する上で、不審者に遭遇した場合の対処法や緊急連絡先などを確認しておくことが重要です。


コメント