小豆島の秋を彩る伝統芸能!中山農村歌舞伎奉納舞台、今年も熱い情熱が島を包む

小豆郡小豆島町

小豆郡小豆島町まとめ:小豆島歌舞伎の奉納舞台が開催!国指定重要有形文化財の舞台で、心揺さぶる物語を体験しよう!

香川県 小豆郡小豆島町 にお住まいの皆様、こんにちは!本日は、小豆島歌舞伎の奉納舞台についての情報をお届けします。

10月12日(日)17時から開催される中山農村歌舞伎の奉納舞台は、国の重要無形文化財に指定されている小豆島歌舞伎の一つです。会場となる中山農村歌舞伎舞台は、実は国指定重要有形文化財でもあります。2022年から24年にかけて約9千万円を投じて基礎部分等の補強工事を行いました。

今回の奉納舞台では、三番叟から始まり、子ども達が演じる白浪五人男と「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」四段目の「寺子屋之場」が目玉となります。終演は20時30分前後を予定しています。

中山農村歌舞伎保存会の久保政会長は、「今年は最大人数、最大プレッシャーになった」と語りながらも、「寺子屋之場」に込めた想いを熱く語ってくださいました。物語の軸となるのは、梅王、松王、桜丸の兄弟のうち、松王だけが道真公の敵方藤原時平に仕えている事で起きる心の葛藤です。

有名な「せまじきものは宮仕え」という台詞を語る松王の姿は必見です!おどけから感動まで、年に一回の俳優がぴったりの配役で今年も魅せてくれることでしょう。

小豆郡小豆島町にお住まいの皆様、この機会に国指定重要有形文化財の舞台で、心揺さぶる物語を体験してみませんか?

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