香川県三豊市が「瀬戸内渚フォーラム」に参画!持続可能な海洋資源の活用を推進
このたび、香川県三豊市は「瀬戸内渚フォーラム」に参画することになりました。同市は、「人類の選択肢を増やし、人も自然も栄える世界をつくる。」というミッションを掲げる株式会社イノカと協力して、持続可能な海洋資源の活用を推進します。
瀬戸内渚フォーラムは、藻場の減少や海洋環境の悪化が進むなか、アカデミア・企業・自治体・漁業組合など、異分野の知識と技術を結集して実施されるプロジェクトです。同市は、漁業や観光など地域経済の基盤である海を守り、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献することを目指しています。
2025年2月には岡山県玉野市・香川県三豊市・広島県三原市で現地調査が開始されました。四季のデータを計測し、瀬戸内海の現状をより詳細に把握します。計測データは、瀬戸内渚フォーラムのサイト上に公開される予定です。
同市は、今後も関係機関と連携して環境保全や教育活動に積極的に取り組みます。持続可能な海洋資源の活用を推進し、新たな価値創出に期待しています。


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