高松市で新たな研修所が2028年開所予定!四電工が香川県綾川町に新設
高松市内で老朽化や収容能力不足が課題となっていた社員研修所から機能を移転し、四電工は香川県綾川町に新しい社員研修所を新設することを発表しました。2028年の開所を予定しており、敷地面積は約1万8000平方メートルと広大な土地を確保しています。
この新研修所では、送配電や空調設備工事に携わる社員のスキル向上に活用するほか、高松市で働く方々の安全教育も行う予定です。危険体感棟が整備されることで、地上高所での作業や高電圧の電気を扱う危険性について学ぶことができます。
また、新研修所は脱炭素にこだわり、省エネと創エネルギー設備を導入することで建物のエネルギー消費を実質ゼロにする「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」を目指しています。高松市で新しい研修所ができることで、四電工は環境配慮や安全性に焦点を当てた取り組みを行い、高松市の発展に貢献することができます。
住民の皆さんも、新しい研修所の開所を心待ちにしており、将来的には新入社員研修など中長期の研修にも対応し、高松市で活躍する人材が育つことを期待しています。

コメント