高松市の香川大学、3月24日卒業式を行い新たな一歩を踏み出す
本日、高松市にあります香川大学において、3月24日、卒業式が執り行われました。卒業生たちは、それぞれの夢や目標に向かって、新しい一歩を踏み出しました。
この度、香川大学では1267人の学生が卒業の日を迎えました。上田夏生学長から6つの学部の総代に学位記が手渡されました。式では、上田学長より「自分ができるやり方で社会の期待に応えられる人になってください」とはなむけの言葉が贈られました。
卒業生を代表して、教育学部の古市純平さんが謝辞を述べました。「好きな自分であれるように、これからも自分なりの人生を歩んでいく」式終了後には、卒業生たちは学生生活を共に過ごした友人たちと写真を撮るなどして、最後のキャンパスを満喫しました。
高松市で学んだ香川大学の卒業生たちは、各々の道で夢や目標に向かって進みます。ラグビー部では在校生が祝福し、医学部看護学科から経済学部まで、各学部の代表者より喜びと決意を語りました。
高松市で生活する皆様も、この香川大学の卒業生たちのように、日々新たな一歩を踏み出して進んでいくことが大切です。高松市に根ざした大学として、香川大学はこれからも高松市と共に成長し続けます。
本日、高松市で行われた香川大学の卒業式は、各々が新しい一歩を踏み出す大切な機会となりました。


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