奄美大島、夏本番!海開き式で子どもの健やかな成長願う~女の子の小さな足が海に触れると、無病息災祈ります~

奄美市

奄美市まとめ:初節句と海開き、春を感じる一日

こんにちは、奄美市に住む皆さん!本日3月31日は旧暦の3月3日、女の子の初節句を迎える大切な日です。奄美大島の伝統行事「ウナグヌセック」が笠利町の用安海岸で開催されました。

この行事では、赤ちゃんの足を海水に浸して無病息災を願うという意味深いものです。参加した15組の親子たちは、肌寒い小雨の降る中、海水温17度の冷たい海水に赤ちゃんの足を浸しました。

参加した生後10カ月の中原絃葉ちゃんは、隣で泣き出した子を見ながら穏やかな表情で足を浸していました。母親の沙哉佳さんは、「健康で人を思いやれる賢い子に育ってほしい」と願っていました。

奄美市ではこの日、海開きも行われました。関係者らがシーズンの安全を祈願し、新たな春を迎える準備が整いました。

住民の皆さん、初節句と海開きの両方に参加された方は、是非奄美市で新しい春を満喫してください!

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