奄美市まとめ:真夏日が続く 奄美市、熱中症警戒アラート発令!住民向けの対策を徹底解説
鹿児島県 奄美市 を含む県内全域で、環境省と気象庁は熱中症の危険性が極めて高くなるおそれがあるとして、熱中症警戒アラートを発表しました。奄美地方では2日連続、薩摩・大隅、種子島・屋久島地方では今シーズン初めての発令です。
17日の予想最高気温は、鹿児島市・奄美市名瀬で33度、鹿屋市・沖永良部島で32度、阿久根市、枕崎市、種子島で31度と各地で30度以上の真夏日となる見込みです。暑さの指数は県内の広い範囲で最も高い「危険」なレベルまで上がる見込みです。
実際に16日には午後4時までに県内で7人が熱中症の疑いで救急搬送されていて、今月に入って救急搬送された人はあわせて100人に達しています。環境省と気象庁は、外出はなるべく短時間にしたり、暑い時間を避けるなどしたりするほか、室内ではエアコンを使い、こまめな休憩、水分・塩分補給を心がけるなど、熱中症対策を呼びかけています。
鹿児島県 奄美市 の住民の皆さんは特に注意が必要です。外出する際は短時間で済ませるようにし、暑い時間帯は避けましょう。また、室内ではエアコンを使用し、こまめな休憩と水分・塩分補給を心がけてください。
熱中症は重症化すると命の危険もあります。住民の皆さんはくれぐれも注意して過ごしましょう。


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